仮免許学科試験でよく出る問題

仮免許学科試験でよく出る、間違えそうな問題

この4つの問題を解けますか?

スポンサードリンク

普通自動車免許を取得するための、最初の学科試験です。
仮免許学科試験でよく出る(間違えやすそうな)問題を幾つか紹介します。
あくまでも例題の一部なので、色々なパターンの問題集を解くことをおすすめします。

例題1,第一種普通自動車免許を取得すれば、普通自動車、小型特殊自動車、大型特殊自動車、原動付自転車を運転することができる。
大型特殊自動車が混じってるので答えは×です。
第一種普通自動車免許では大型特殊自動車は運転できません。
大型特殊自動車は、クレーン車やパワーショベル車のことです。



スポンサードリンク

例題2,前方が渋滞していて踏切内で停止するおそれがある時は踏切内に進入してはならない。
答えは○です。
普通に考えれば、危険な行為です。

例題3,信号機の信号が青色から黄色に変わったとき、停止位置で安全に停止することが出来る場合であっても、黄色の信号であるからそのまま進行してもよい。
答えは×です。
安全に停止することが出来る場合は停止しなければなりません。

例題4,正面の信号が黄色の点滅をしているときは、車は徐行して進まなければならない。
徐行という文字がある為、何となく正しいような気がしますが、答えは×です。
他の交通に注意して進まなければなりません。
徐行でも、他の交通に注意しなければ、衝突の危険があります。

教習所.com

ほんの一部を紹介しましたが、他にも問題はたくさんあります。
出来るだけたくさんの問題を解いて、学科試験に臨みましょう。

スポンサードリンク