普通自動車免許試験でよく出る問題

普通自動車免許試験でよく出る、間違えそうな問題

合格率は70%弱なので、油断禁物

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普通自動車免許の学科試験は、教習所での仮免許学科試験と運転免許試験場での
学科試験があります。

運転免許試験場の学科試験の合格率は、警視庁の統計だと70%弱。
試験は90点以上で合格。1問1点の文書問題が90問、1問2点のイラスト問題が
5問出題されます。
問題数は多いですが、仮免許学科試験の延長みたいなものですから、シッカリ勉強して
合格しましょう。



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ここでは普通自動車免許試験でよく出る問題、間違えやすそうな問題を幾つか紹介します。
あくまでも例題の一部なので、問題集でシッカリ勉強してから、運転免許試験場での学科試験に臨んで下さい。

例題1,交差点、又はその付近以外のところで緊急自動車が近づいてきたときは、道路の左側によって一時停止をしなければならない。
答えは×です。
緊急と停止の文字があると正しく思えますが、道路の左側に寄って進路をゆずるのが
正解です。

例題2,前日飲酒したアルコールが残っているように感じたが、運転に自信があったので、注意しながら自動車を運転した。
答えは×です。これはよく出る問題です。
アルコールが完全に体内から抜けてから運転しましょう。


例題3,追い越し禁止場所であっても、原動機付自転車なら追い越しをしてもよい。
答えは×です。
追い越し禁止場所では、原動機付自転車も追い越すことはできません。

教習所.com


解いた数だけ合格率が上がると思って、頑張って勉強しましょう。

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